タルサワ義援金チャリティー「できることだけ展

岡本雄司 タルサワsketch

新潟県中越地震の被害を受けた十日町市大字樽沢のスケッチを絵ハガキにしました。絵ハガキの販売により収益が生まれ続ける限り樽沢地区への義援金として寄付します。
6枚セット(下の写真)¥500(税込)
企画元の新潟県十日町市・Gallery 6坪さんの通販をご利用ください。是非皆様のご協力をお願いいたします。

以下は、Gallery 6坪さんのサイトからの転載です。
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2004年10月23日に新潟県の中越地区で地震災害が発生しました。震源に近い小千谷市、川口町、山古志村を中心に大きな被害をもたらしたことは既にご存知でしょう。十日町市にも同じように仮設住宅への入居を余儀なくされた一部の地域があります。十日町市大字樽沢。この地を2002年にスケッチ取材した岡本雄司という作家がいます。魚沼・十日町を気に入ってくれて、小学生たちへの展示資料として当ギャラリーに寄贈してくれた11点のスケッチ作品群。その中に「樽沢」の風景がありました。偶然残されたこのスケッチから例えわずかでも今後の復興支援に使うことの出来る義援金が、生み出せるのならばと、「絵ハガキ」の形で販売していくことになりました。大きな被害を受けた被災地の本当の復興は、ようやくこれから始まります。どうぞご協力いただける範囲内で、この「絵ハガキ」をお求めください。この絵ハガキの販売から生まれる収益は今後時間が経とうとも樽沢地区に義援金として送りつづけます。これまでのたくさんの人達の心あるご支援に感謝致しております。更にみなさんのお力をお借りしたいというわがままをお許しいただき、地方の里山で暮らす人々の復興へのご助力を宜しくお願い申し上げます。

企画 : ギャラリー6坪:新潟県十日町市稲荷町3南
協力 : 岡本雄司
協賛 : きもの絹都・めがね工房ハトヤ
岡本雄司
1971 神奈川県生まれ
1996 個展(小財堂画廊/銀座)
1999 東京芸術大学博士課程研究発表展(大学美術館陳列館)、アート・ウォークinKAWAJI(旅館柏屋/川治温泉)、個展(ぎゃらりぃ旬彩/人形町)、東京芸術大学大学院博士課程デザイン専攻 満期退学
2000 アート・ウォークinKAWAJI(旅館明月苑/川治温泉)
2001 東京芸術大学デザイン科描画研究室展(ギャラリー青羅/銀座)
2002 個展(ガレリア・グラフィカbis/銀座)、Via展(高島屋/日本橋)以後毎年、
2004 個展(ガレリア・グラフィカbis/銀座)


タルサワ義援金チャリティー「できることだけ展」

2005年 7月11日〜16日
会場:T-BOX(東京都中央区銀座8-11-13 山田ビル3F)
主催:T-BOX、協力:参加作家一同、ギャラリー6坪、ギャラリーツープラス

参加作家 ※順不同
磯部光太郎、いとうひろおみ、江口暢彌、大沢裕、大西 隆行、大平真己、オーライタロー、岡本雄司、尾身伝吉、鎌田歩、香本博、小林敏也、さいとうようこ、清水圭子、妹尾めぐみ、関口雅文、関菜穂子、高垣和、田辺修、出口絵美子、出町光識、長野順子、林克彦、樋口匡子、樋口広一郎、平野はるひ、藤井悦子、藤田夢香、光内亘利、宮先正美、森下眞吾、八重樫理彦、山田和雄、山本有子、山本佳永、由城順造、吉田有紀、芳永彩夏、ラファエル・ナバス、たちようこ、須貝仁、ジョーおじさん、岡澤加代子、HKアート石田朋子、HKアート浜崎健、アトリエTK

以下は、Gallery 6坪さんのサイトからの転載です。
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中越地震被災地である十日町市樽沢地区への支援にご賛同くださりT-BOXで6日間のチャリティー展を開催。40人ほどの作家が作品を無償提供。ギャラリーは会場を無償提供,広報経費全額支援。売り上げの全額を義援金として十日町市樽沢地区に寄付。\535,250の売上と、\108,720の寄付を頂戴しました。総額\643,970の義援金を7/28、29で送金しました。(ギャラリー6坪)


最終日の終了まぎわに偶然居合わせた人々