【銀座一丁目界隈プロジェクト】銀座一丁目界隈プロジェクトは、
【日曜日の開廊】と【週一日の20:00迄の営業】この両方、あるいは、どちらかを行おうとしています。これは、銀座一丁目界隈で営業する画廊有志によって提案されました。
「お客様と作家の便宜を優先する」ことを目的に、画商、企画画廊、貸画廊と、運営形態、扱い品目のジャンル分けをせず、「お客様に楽しんでいただける店」の門戸を広げる試みです。「ゆるやかな連帯」をうたい、運営組織の仕切りの無い集まりを標榜しています。【日曜日の開廊】と【週一日20:00迄の営業】、両方、あるいは、片方を、各店舗が行うだけのものです。呼びかけには、13箇所(既に提案内容に合った営業体制であるところも含む)が賛同。新規に体制を整えなければならない所は、現在の運営状況を見計らいながら、秋口までに新体制に移行してゆく手筈です。この地域の画廊様であっても、提案内容のご説明を出来なかった所もあるかと存じます。ご参加はいつでも構いませんので、お近くの参加店舗にお声がけしていただければ、よろしいかと思います。また、今回、地域を「銀座一丁目界隈」に限定しましたが、これに他意はなく、連絡事務の煩雑さを避けただけです。銀座他地区の有志の方々が、この提案にご賛同、また、新たなご提案を示していただければ、さらに「ゆるやかな連帯」が広がります。そして、それを願ってやみません。
毎週、展示のある店舗ばかりとは限りません。また、現時点では新体制に移行していないところもあります。事前のお問い合わせをお勧めいたします。
記事を掲載していただいた美術誌。左より「美術の窓」「アーティクル」「月刊美術」「月刊ギャラリー」


