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電線の街

「電線の街(1)」Adobe Photoshop 5.5


加藤です。自宅近所を撮影しています。高度経済成長期に日本経済を下支えした街です。「電線が多いなあ」ある日普段目にも入らなかった事が気になりだしました。デジカメで何枚か写真を撮りました。実は、その写真をもとに銅版画に仕上げるつもりでした。が、未熟な描写力では思うような表現が出来ません。そのままお蔵入りになっていたのでしたが、フォトショップで遊んでみたら意外にイケタ。2枚の写真をソフト上で多重露光しています。人に見せたら案外ほめてくれました。その気になってアーチスト気取り。
増やしていきたいと思ってますが、なかなか増えませんね。


「電線の街(2)」Adobe Photoshop 5.5
「電線の街(3)」Adobe Photoshop 5.5
「電線の街(4)」Adobe Photoshop 5.5
「電線の街(5)」Adobe Photoshop 5.5




▲【足を入れる口が無い】【眼の光がふき出す】

1992年のモヤモヤ -- 落書き、22枚 --

全作品 15×10cm 画用紙にインク、色鉛筆


▲【ぐるぐる巡る】【極楽気分となる】【舌がとても温かいものと感じる】【魚は気が楽だ】【知っている事は役に立つのか】

▲【傘、幽霊話】【あたりは暗くなる】【まわってねじれてしまった】【雪が降ったわけでもないのに】【前を見なければ危ない】

▲【身体に火がつく事がある】【時間が落ちる】【どこにある】【動物がわき出た】【サンタクロースのプレゼントを買う】

▲【ネズミとりと言う】【体はすきとおってしまうだろう】【かわいいにもほどがある】【目をまるくする】【目印の木】

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