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アトリエは公園 ---小金井公園・野川公園・武蔵野公園を描く--- 西谷之男展 2004年9月20日(月)〜25日(土) メディア掲載 ・読売新聞(9/18 都民版)・静岡新聞(9/22 情報とうきょう便)・静岡新聞(10/11 情報とうきょう便ウィークリー)・静岡新聞「路の会展」(11/10 情報とうきょう便)▲2005年・読売新聞(5/17 武蔵野版)・静岡新聞(5/17 情報とうきょう便)・緑と水のひろば40号・ケーブルTV・ジェイコム東京「得ちゃんの一丁目1番地」(2005年7月3日〜23日まで3週にわたり放映) ■略歴・2003年個展出品作品はこちら 小金井市の画家・西谷之男さんは四季折々の公園風景を描いています。ホームグラウンドは調布、小金井、三鷹にまたがる野川公園と隣接する武蔵野公園。自宅にほど近い両公園へ、イーゼルボックス(絵具箱付の三脚)を背負い自転車で出かけます。武蔵野の面影を残す自然豊かな公園風景を、現場で描き、仕上げるのが、西谷さんの制作姿勢。写真やスケッチをもとに室内で描くことはしません。あくまでも現場にこだわります。その場の光や空気を描ききりたいと思うからです。絵筆をはしらす西谷さんに、公園に集う人達が気軽に声をかけ、西谷さんもそれを楽しむ。野外での制作ならではの交流が、絵を描く励みになるそうです。 近所の公園をテーマに選ぶのは「暮らしに近い場面」を描きたいから。犬を連れた老人、親子の散歩、木陰で読書する人など、ささやかな日常の光景をしっかり留め置くことが自分の仕事と考えています。
西谷さんは、1958年静岡県吉田町の出身。高校を卒業後、絵画の勉強のため上京。阿佐ヶ谷美術専門学校で近代ヨーロッパ絵画の基礎を学びました。卒業後、同校絵画科講師として後進の指導に1999年まであたりました。
個展は野川公園、武蔵野公園の春から秋にかけての風景を中心に17点。サムホール(22.7×16.6cm)より、30号(90.9×72.7cm)までのサイズの作品を展示いたします。
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